北野中央せせらぎ会 「絞り染め体験講習会」を開催

北野中央せせらぎ会では、7月9日(火)札幌芸術の森のクラフト工房にて表記講習会を実施しました。
これまで、Tシャツで行ってきましたが、今回は、日本手ぬぐいでした。
この日は天気も良く、構内の木漏れ日が心地よく、池には蓮の花が満開でした。
参加者は20名、芸術の森の送迎バスで快適なドライブ。
講習会は約2時間、その後構内のレストランでビュッヘコースの昼食を満喫しました。

構内の美しい蓮

会場のクラフト工房

製作例としての見本
かなり高度なレベルの作品例

講師からの説明を受ける
製作開始
絞りには「輪ゴム」「割り箸」「洗濯ばさみ」などを使用

染料に浸して静かにかき回す

脱水気にかけた後アイロンをかけ出来上がり
色は、紺、ピンク 緑 橙色の4色 各自希望の色で染めました
レストランで昼食、作品のこと等話の花が咲きました
芸術の森の送迎バス

北野中央自治会 防災訓練を実施

自治会の防災訓練は雲一つない好天に恵まれた7月7日(日)午後2時から北野第二公園にて行われました。
今年も清田消防署北野出張所から奈良所長以下4名の署員が参加、親切な指導をしていただきました。
岡本会長の挨拶に続き、奈良所長からは、北野出張所の業務内容や設備の紹介、災害への心構えなどについてお話がありました。

訓練は
①防災資機材の取り扱い
当自治会の資機材は、市から支給されたもの以外に自治会独自で取り揃えたものも多くあり、他に例を見ないほどであるとのことでした。
ジャッキーの使い方、服を利用した応急担架の作り方を学びましたが、何よりも大切なことは、あくまでも自身の安全、避難を優先にすべきであると強調されました。

②バケツリレー
バケツの持ち方、水の掛け方などを学びました。

③消火器の取り扱い方
消火器の種類や、標識の見方、使い方を学び、消火器を使った訓練も行いました。
大切なことは、消火器を使う前に大声で近所の人に知らせること、避難する方向を確認すること、てんぷら火災の場合は2~3m離れて使用すること、燃えている部屋の戸は締め、玄関の戸は開けておくこと。
また、一般住宅の場合、消火器の設置義務はないが、用意しておくことが望ましいこと。

④紐の結束訓練
簡便で緩みのない「巻結び」を学びましたが、一年前に指導して頂いたにもかかわらず、すっかり忘れてしまい、訓練は日常的に行うことの必要性を再認識させられました。

この日の参加者は30名、帰りには緊急用呼子笛など3点のおみやげを頂きました。

北野中央自治会 野外懇親会を開催

      青空の下に160名
 中央自治会最大の行事である野外懇親会は6月30日(日)北野第二公園で行われました。
 当初計画の6月16日さらに23日と2度の雨天順延の後、前日まで天候が心配されましたが、会員皆さんの熱意が通じたか、会場設営の9時ころには陽が差し、少し風が強かったものの絶好の懇親会日和となりました。

会場設営
ごみの分別

女性部の皆さん 野菜のカット作業
炭も程よく熾きています。

 11時、岡本会長の挨拶と共に会は開始されました。

11時 岡本会長の開会挨拶
北野中央自治会の会旗

ジンギスカンの調理
更に盛り付け準備完了

焼きそばの調理
焼き鳥

清涼飲料水の数々、濁り酒も
生ビールコーナー

裏方の全容


参加者は昨年を上回る160名。用意されたテーブルは20卓80脚、シートに設置された座卓6卓、料理は、ジンギスカン、焼きそば、焼き鳥、飲み物は生ビール、ジュース類など、会員は、爽やかな青空のもとそれぞれ思い思いの席で交流を深めました。

懇親会の全景
懇親会の様子