北野中央自治会 全ごみステーションに新型ごみボックスを設置

当自治会のごみステーションには平成24年度から「サークル式のダストボックス」を設置しておりますが、最近、老朽化が進み、また、カラスなどによる散乱被害あり、その対策として、「折りたたみ式箱型のもの」に変更することになり、昨年度は町内16カ所あるごみステーションのうち、特に傷みが著しい5か所について実施しております。
今年度、自治会費の改訂の承認を得て残りの11カ所についても実施することが可能となり、去る5月8日(水)全ステーションの設置が完了しました。

新ボックス(折りたたみ式箱型機材)は、蓋がついていて、①カラスからの被害を受けにくい②取り扱いが容易③かさばらないなどの利点があり、幅1,150、奥行き900、高さ900で45ℓのごみ袋15~20個入る大きさです。
但し、プラスチックごみについては容量が大きくなるため、一部のステーションでは蓋が閉まり切れない場合がありますが、その場合は備え付けのネットを使用する必要があります。

2区4班 旧ごみボックスの状況
新型のごみボックス(折りたたみ式箱型機材)
折りたたんだ状態

会員の皆様には、引き続きごみステーションの管理についてご協力をお願いいたします。

 

北野中央自治会         第1回役員・班長会議の開催

第1回目の役員・班長会議は5月12日(日)、北野連合会館において開催されました


会長の挨拶では、子供からお年寄りまで安全安心で住みよい街づくりに努めて行きたい、そのために役員班長各位のご協力をお願したい旨のあいさつがありましたが、特に班長への3つのお願いとして
① 各事業への積極的な参加とスタッフとしての活動協力。
② 高齢世帯が多いことから一人ひとりが福祉推進員になったつもりでの見守活動。(小さなおせっかい運動)
③ 子供たちの教育、地域防犯の効果もあることから、町内での声掛け、あいさつの励行。

などのお話がありました。

委嘱された方   (敬称略)
役職名 氏 名 区・班
相談役 太田 眞

大内邦夫

伊藤昭夫

幡江 洋

1区 6班

2区 3班

2区10班

2区10班

福祉推進委員会委員長 太田 眞 1区6班

自己紹介のあと、会則により、会長から相談役及び福祉推進委員会委員長の委嘱があり、別表の方々に委嘱状が手渡されました。

続いて、各部及び班長の業務内容の確認と、今年度の行事内容、役割分担について説明がありました。

各部からの報告では、

財務部からは改訂された自治会費について、会員の理解と協力を頂き、また各班長のご尽力もあって12日現在、既に18班中17班から納入して頂いていること。

保健衛生部からは、①現在自治会内にある全てのごみステーション(16カ所)に新型ごみボックスの設置が完了したこと。②今後も環境美化のためごみステーションの管理にご協力をお願いしたいこと。また、会員以外のマナーの悪い利用者に対しても対応していく。

③第二公園にカラスが営巣しているので土木センターに撤去を依頼しているが注意して頂きたいこと。

総務部からは、会則・内規集について各部の業務分担について現状に則した内容で内規の改正をし、後日配布したいこと。

当自治会の新体制がスタートしましたが会議への出席率も良く今後の活動が期待され,頼もしく感ぜられました。

春を告げる北野通りのチューリップ

北野中央自治会では北野通りの街路樹桝にチューリップとマリーゴールドを植え管理しています。
昨年の11月、新たに会員数軒からチューリップの球根200個ほどの寄贈がありましたが今、見事な美しい花を咲かせています。
北野通りは、交通量が多くまた北野平小学校、北野中学校の通学路でもあり、多くの人々の目を和ませていることでしょう。

北野中央自治会 第43回定期総会

32年振りに自治会費改定 (月額500円)を承認

平成31年4月13日(土)、北野中央自治会の2019年度第43回定期総会が北野連合会館にて開催されました。
岡本会長からは、「近年、全国的にも災害が多発おり、いつ何時身近なところでも発生することが起こり得ることであり、それの備えが必要であること、また、町内の高齢化率が45.6%となっている現状を踏まえ、災害防止と、福祉を会の運営の柱とすること、一方、若い会員の増加もあり、若い人たちに目を向けた取り組みも必要であり、会員皆様の協力を得て会を運営していきたい。」との挨拶がありました。

議長には佐藤豊さん(2区5班)、議事録署名人に加藤正雄さん(1区4班)と亀井敏さん(2区6班)が選出され出席者72名、委任状142名、合計214名(会員数322名)で総会が成立したことが確認され議事の審査に入りました。

2018年度事業報告、収支決算及び監査報告について一括審議されましたが、慶弔費、敬老祝い金についての質疑がありましたが了承されました。
2019年度事業計画(案)、収支予算(案)、役員の選任については、いずれも原案どおり可決されました。
次に、課題の自治会費改定(月額400円→500円 年額4,800円→6.000円)について、事務局から提案理由として以下の説明がありました。
①パートナーシップ排雪について、年々価格が高騰しており、特別会計から補てんしている。一方、過日のアンケート調査の結果では70%の人が継続を希望していた。
②自治会費については昭和62年以来値上げをしておらず、この間、諸物価の高騰、消費税の導入があり、行事や事業の内容など様々な工夫や節約を図ってきているが今後消費税の更なる引き上げも、予定されており、限界に達していること。
③ごみステーションボックスの更新も急がなければならないこと。
以上について、理解を頂き、満場一致で可決承認されました。
なお、会費の増額が承認されたことから、新年度予算を執行する過程で措置していくことになりました。
その他、
・保健衛生部長からは、ごみステーションボックスの更新の前倒しと、その必要性について。
・防災部長からは、防災に関する行事に多数の女性の参加をお願いしたいこと。
ハザードマップが更新され、自治会が浸水地域になっていること。
・幡江相談役からは、資源回収作業をしている立場から、段ボール箱については、必ず折りたたんで結束して頂きたいこと。
・会員からは、他町内会も一緒に利用しているごみステーションの困っている現状と、改善の要望があり、早急に相手町内会と協議することになりました。
平成最後となった総会は、活発な議論があり、中身の濃い会議となりました。

総会終了後同会場にて懇親会が行われ、平成から令和へと新しい時代を迎える時期に当たりこの地域を愛する会員達は気持ちも新たにしつつ、和やかな懇談のひと時を過ごしました。

北野中央自治会 新年を祝う90余名の宴

1月13日(日)平成最後の自治会新年会は90余名が参加して行われ、今回は特に若い人達や子供たちの参加が多くみられました。
(子供たちにはプレゼントがありました。)

舞台には昨年に続き荒木信子さん(1区5班)作成の着物の古布を活用した見事なタペストリーが飾られて、新年を祝う雰囲気を演出していました。

荒木信子さん作成の見事なタペストリー

会は阿部嗣雄副会長の進行で進められ、今年初めて益子克弘さん(2区9班)のギターによる「春の海」が演奏され、岡本会長から年頭の挨拶、続いて来賓の現北野まちづくりセンター所長の納(おさめ)真悟氏並びに前任の藍原満氏からの挨拶を頂いた後、幡江洋せせらぎ会会長による祝杯により宴が始まりました。

ギターで「春の海」を演奏する益子克弘さん
岡本会長の年頭の挨拶

初めに、柳沢恒紀副会長から新年会初参加の会員などの紹介の後、すっかり恒例となった「シルバー川柳」が10句披露され「ウンウン、ソウソウ」とシルバー会員たちは共感しつつ笑顔に包まれました。

祝杯は幡江せせらぎ会会長
シルバー川柳を披露する柳沢副会長

続いてカラオケ大会。毎回、趣向を変えての演出ですが、今年は、自薦他薦の紅白それぞれ4組9名が参加。紅白各々金賞1名を選ぶというもの。結果、白組は初参加の野竹節朗さん(1区1班)が、紅組は山田美保子さん(2区11班)と柳沢副会長の凸凹コンビが獲得しました。また、特別出演した納所長の熱演により会は一段と盛り上がりました。

カラオケ大会出場した4組9名の皆さん
白組金賞 野竹さん
紅組金賞の凸凹コンビ
納所長の登場 大熱演で会場を完全に支配する
ギター演奏の益子克弘さん

その後、阿部副会長によるクイズ、常識問題から、ちょっとひねたもの迄、頭の柔らかさを問われました。

クイズを提案する阿部副会長
岡本一座の開演待つ観衆

そして、今年も岡本一座の年に一度の公演。今年の演目は「一本刀土俵入」。岡本会長演ずる駒形茂兵衛がゴロツキどもを懲らしめる見せ所にやんやの歓声が上がりました。

空腹の駒形茂兵衛(岡本会長)を助けるお蔦(佐々木青少年育成部長)

お蔦に難癖をつけるゴロツキども(太田防災部長と柳沢副会長)

そこへ茂兵衛が現れゴロツキどもを懲らしめる見せ所
「これがしがない駒形の恩返しの土俵入りでござんす。」と最後の決め台詞もばっちり決まって幕

最後は、定番ビンゴで締めくくり。

太田眞相談役の万歳三唱で3時間の宴もお開きとなりました。

最後は、ビンゴゲーム
締めの万歳三唱は太田眞相談役

 

北野中央自治会 子供・高齢者合同クリスマス会

12月9日(日)13時から子供たちと高齢者の合同クリスマス会が北野連合会館にて行われました。
この日は今季で最も冷え込んだ寒さの厳しい天候でしたが57名(子供26名、高齢者20名、保護者11名)が参加しました。

まず初めに、定刻前に集まってくれた子供たちにクリスマスツリーの飾りつけをしていただきました。

早く来た子供たちがクリスマスツリーの飾りつけをしてくれました。

岡本会長から、クリスマスの意味についてお話があった後、佐々木青少年育成部長から会の進め方や注意事項の説明があり、会は始まりました。
プログラムの1番目は、今年初めて織田光穂さん(2区7班)よる「クリスマスのかねのおと」と題した紙芝居が行われ、本当に大切なプレゼントはどういうものなのかということを学びました。

岡本会長の挨拶
織田さんの紙芝居

続いて、クリスマスツリーの形をしたお菓子箱の製作をしました。このアイデアと作り方を説明してくれたのは佐々木部長の娘さんの希(のぞみ)さん、出来上がった箱には、お菓子を入れて頂きました。

製作前の状態
作り方を説明する佐々木 希さん

出来上がった箱にお菓子をいれます。
完成したクリスマスツリー型のお菓子入れ

次はお菓子の釣り堀、子供たち、高齢者、保護者それぞれ気に入ったものをゲット、そして、みんなでクリスマスケーキを食べながら、益子克弘さん(2区9班)によるギター演奏と歌(聖この夜、ジングルベル)を楽しみました。

これからお菓子の釣り堀、どのお菓子を釣ろうかな

クリスマスケーキを食べて少し休憩
益子さんがギターを弾いてくれました。
益子さんは学生時代に腕を磨き、この度、子供たちに喜んでもらいたいと、初めての試みを引き受けてくだいました。

そして、お待ちかねのサンタからのプレゼント、佐々木部長扮するサンタクロースから手渡さたれました。「ありがとう」の言葉を忘れずに。

サンタクロースがやって来ました。
お楽しみのプレゼント

思いがけずに高齢者にも

最後は、外れなしのビンゴゲーム。

参加者は2時間余りのクリスマスを存分に楽しみました。

北野通り花壇にチューリップ球根の植込みと土起こし作業

北野中央自治会では北野通りの街路樹桝にチューリップとマリーゴールドを植え管理しています。このほど、会員数軒からチューリップの球根200個ほどの寄贈がありましたことから、11月15日(木)、15名の会員が参加して植え込みを行いました。(南側のみ)
また、同時にトラクターによる土起こしも行いました。
来春には、美しい花を咲かせてくれることでしょう。

チューリップ球根の植え込み作業
小型トラクターが威力を発揮してくれました

作業開始前
作業実施後

北野通りのドウダンツツジが紅葉

北野通り歩道の住宅側の植込み桝にはドウダンツツジが植えられています。
前日の雨が上がった11月10日(土)ドウダンツツジが見事な紅葉となり見ごろとなっています。
北野中央自治会では北野通り車道側の街路樹桝にはチューリップやマリーゴールドを植え管理をしていますが、住宅側の植込み桝についても除草など手入れをしています。
花々が終わったこの季節、紅葉した街路樹やツツジが私たちの目を楽しませてくれています。

北野平小学校の桜の紅葉も、少し盛りが過ぎましたがきれいです。

北野中央自治会 パークゴルフ大会

9月30日(日)翌日台風の襲来が予想される中、曇り空ながら心地よい風が吹く良いコンディションとなりました。

参加者は男性11名女性9名合計20名で5組に分かれ、大ベテランから初心者まで実力にはかなり差があってもそれぞれ、冗談を言い合いながらプレ-を楽しみました。

競技は日本パークゴルフ協会規則に則り18ホールストロークプレイ行われ、男性の部は昨年に引き続き宇加江和夫さんが実力を発揮して優勝、女性の部は田中栄子さんが2年ぶりに優勝しました。

会成績     (敬称略)
男性の部 女性の部
優 勝 宇加江和夫 優 勝 田中栄子
準優勝 柳沢恒紀 準優勝 柴田恵子
3 位 田士守道 3 位 由利啓子

商品は全員にもれなくお米「ゆめぴりか」が当たり、うれしい我が家へのお土産となりました。