北野中央自治会 ごみステーション及び 箱型器材使用の扱いなどについて

環境衛生部からのお願い

環境衛生部は少人数の役員で令和7年3月初旬から5月1日までの約2か月をかけ、北野中央自治会に設置してある全17か所のごみステーション内器材に係る補修整備を終了致しました。

NO11号ごみステーション (第二公園遊具横)5月1日撮影

ごみ箱型器材等の整備にかかる費用につきましては、過日の「総会」では、特別会計の中でこれにかかる経費が大きいが、会員がごみステーションを使用するにあたり、丁寧な取り扱いを心掛けていただくことにより費用を削減できるのではないかとの提案があったところです。

つきましては、会員の皆様にごみステーションの、経費削減と気持ちよく利用して頂くために、以下4点についてご協力をお願いいたします。

  • 燃やせるごみ(生ごみを含む)の日 ≪月・木≫
    一部重量のあるごみも含まれているため、ボックス内の中心部より投棄し、順に前後左右に広げ、平均化していくなどの工夫をすると、噐材のネット面には大きな負担がかからず、足で蹴るなどの破損原因を減らす事ができます。
  • 容器包装プラスチックの日 ≪火曜日≫
    量が嵩張る関係で、無理に上蓋を押し付けることによって、支柱が壊れたり、網が破けたりします。
    コンテナー(黄色などの箱)の中に入っている補助ネットを使用して、ごみが飛散しないように工夫してください。
  • ごみステーション周辺の除雪を、利用している会員一人一人が助け合い、一部の人だけに任せないで共に協力し合ってこそ清潔なごみステーションが維持され、それが器材の保護と破損防止策につながると思います。
  • その他
    ア)最近、違反ごみの投棄が目立ってきておりますこの処理に当たっても目に見えない無駄な経費が発生致しますどうぞ家庭ごみカレンダーを確認して投棄願います。
    ※違反ごみとは:収集日でないごみを投棄
    :分別しないでなんでも一括投棄

イ)コンテナーは補助用ネットの収納箱です。ごみや他の物品を投げ入れたりしないで下さい。