北野中央せせらぎ会の今年第2回目の日帰り研修旅行は、8月24日(日)改装なったなんぽろ温泉に行きました。
参加した17名(男性10名、女性7名)は、温泉入浴、食事、カラオケなどを楽しみました。





北野中央せせらぎ会の今年第2回目の日帰り研修旅行は、8月24日(日)改装なったなんぽろ温泉に行きました。
参加した17名(男性10名、女性7名)は、温泉入浴、食事、カラオケなどを楽しみました。





北野中央せせらぎ会は毎年、清田区土木センターから業務委託を受け、北野第一公園と第二公園の草刈りを行っています。
この度、8月18日(月)第二公園、8月22日(金)第一公園の草刈り作業を実施しました。
両日ともに暑さの厳しい状況でしたが、合わせて35名の会員が参加し、刈り取った草は130袋余りとなりました。
第二公園 8月18日




第一公園 8月22日




8月13日(水)、熱中症が心配されるほどの素晴らしい好天に恵まれたこの日、第9回目の四町合同盆踊り大会(前組織から通算第32回目)が、DCM北野通店の屋上駐車場にて開催されました。
15時少し前からシャンコ シャンコでお馴染みの「子供盆おどり唄」が流れ、子供たちへ参加を呼びかけました。
「子供盆おどり唄」は、昭和27年北海道教育委員会が子供向けの盆踊り歌として企画、制作したもので、ちなみに「シャンコ シャンコ」は馬につけた鈴の「シャン シャン」という音を表現したものとか。今ではすっかり私たち道民にとって親しみ深い、夏の風物詩となっています。
15時からは、櫓の上で、この日のために北野平小学校で練習して来た子供たち9名(中学生1年生2名、小学生4~6年生7名)による軽快な太鼓の伴奏が始まりました

子供たちは、8月4日から6日間、毎日2時間ほど練習に励み、この日を迎え、去年雨で中止となった分をも含めて力いっぱいの演奏をしてくれました。




始めは櫓を遠巻きに眺めた子供たちも、少しずつ踊りに参加し、仮装盆踊りが始まる16時半頃には、仮装や浴衣姿の子、親に抱き抱えられた幼児などたくさんの子供たちが踊ってくれました。



「子ども仮装踊り」には29名が参加、それぞれ素晴らしい出来栄えに審査員(北野平小学校校長、各町内会長)は大いに悩まれた様子でした。








審査の結果、1等、2等にはアベンジャーズのアイアンマンに仮装した1区1班の服部楓大君、桂大君の兄弟が獲得、以下10等までに各賞品が、入賞されなかった参加者には参加賞が贈られました。


また、踊りに参加した約450名の子供たち全員には、お菓子が配われました。




18時からは、「北海盆唄」の大人の盆踊りとなり、例年よりも多くの参加者がありましたが、会場の制約から19時に終了。名残惜しみつつも年に一度の催しを楽しみました。




今年の当番は当北野中央自治会でしたが、総務会計、来賓接待、会場設営、交通整理、場内放送、仮装受付など会の運営の主な業務を担い、見事な連携プレイで全うすることが出来ました。特に、高所作業や力仕事など、若いお父さん達が積極的に動いてくれたことが、大変頼もしく感じられました。









また、来年の当番は、新和町内会です。北野平小学校校区内の四町内会は、子供を地域の宝として、財政的にも人的にも厳しい状況ですが、これからも協力連携を図りながら、子供盆踊り大会を継続していきたいと考えており、会員皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
8月7日(木)は楽しい七夕祭り。雨の予報で開催が心配されましたが、子供たちの願いが届き、実施時間中は見事、雨が止んでくれました。
開始時刻の16時には会場の北野第二公園に50名程の子供たちが集まり、短冊に願い事を書いて、柳の木に飾りました。




そして一番のお楽しみの「ローソク出せ」は子供たちを10~15名づつ4班に分け、それぞれに保護者が付きました。出発に当たり坂本青少年育成部長からは①元気な声で「ローソク出せ」の歌を唄うこと。②お菓子を頂いたら必ずお礼を言うこと③車には十分気を付けることなどの注意事項の説明があり、足取りも軽く出発しました。




30~50分後、袋に一杯のお菓子を頂き、笑顔いっぱいにした子供たちが戻って来ました。続いて、会員から寄贈があったストラップ付キャラクター縫いぐるみの抽選。最後に、打ち上げ花火の後、一人3本の花火を楽しみました。




お菓子を用意して頂いた2区の会員の皆様はじめ、多くの会員方々に沢山の協力を頂き、ありがとうございました。
この様な伝統的な行事が、地域の多く人々の善意で支えられていることについて、子供たちの心にもきっと残ってくれることでしょう。
今年も、夏休みに入り北野第二公園では6時30分、ラジオ体操の音楽が流れました。
早起きの子供たち30名前後、大人15名前後が朝日を浴び、爽やかな朝の空気を胸に一杯に元気な掛け声で第一、第二体操を行いました。
実施したのは7月28日(月)から8月6日(水)までの10日間。天気に恵まれ、雨天中止日はありませんでした。

最終日には、皆勤賞16名の他参加回数ごとに参加賞があり合計32名の子供たちに賞品が配られました。


参加者は50名弱(約子供30名、大人15名)で、5,6年前には70~80名の参加がありました。子供の数が減っていることもあるかもしれませんが、少し寂しい感じがします。
すがすがしい一日の始まり、来年は、高齢者の皆さんも、是非参加してください。
令和7年7月28日(月)北野平小学校のグラウンドをお借りして、南北野町内会夏休み子どもラジオ体操会を開催いたしました。
暑さを和らげてくれる雲が多めの空の下、たくさんの子どもたちが集まってくれました。
恒例となった全国ラジオ体操連盟公認1級ラジオ体操指導士の松波ご夫妻の丁寧なご指導をいただき、子どもたちと引率の保護者の方々、北野平小学校の齊教頭先生、またラジオ体操実行委員会スタッフも加わり全員で元気いっぱいラジオ体操をしました。当日の朝急にお願いしたにもかかわらず見事な進行をしてくれた6年生の掛け声で始まり、子どもたちの一体感を感じるとても良い会となりました。事故もなく無事終えられたことにスタッフ一同安堵しております。
子どもたちは、夏休みが始まりました。暑い日が続きそうですが、規則正しく健やかに毎日を過ごしてほしいものです。




