北野中央自治会 令和八年新年懇親会
前日の大雪も止み、清々しい好天となった1月12日(月)、北野中央自治会令和八年新年懇親会が北野連合会館にて開催されました。
会は阿部嗣雄副会長の司会進行で進められ、岡本諒会長からの年頭の挨拶、続いて、ご来賓の北野まちづくりセンター所長 船戸直大様、北野地区民生委員・児童委員で北野新和町内会長 樫谷伊太郎様からご挨拶を頂きました。また、今回は、同じ北野平小学校校区で、盆踊りなど関係が深い上北野町内会の 坂本清会長、南北野町内会の渡邊真弓会長にもご出席頂きました。




次に、野竹節朗さん(1区1班)による民謡「花笠音頭」が参加者の手拍子とともに披露され、会を盛り上げたところで、上地和男副会長の祝杯の発声で祝宴に入りました。



しばし歓談の後、柳沢恒紀副会長から、今年度入会された2家族が紹介され、参加者から歓迎の大きな拍手がありました。
宴では、橋本良一会員交流部長のカラオケ「ガチャマン」から始まり、阿部副会長による大笑いクイズでは、教養問題7問と阿部副会長が練りに練った頭の体操問題8問が出され、素晴らしい賞品も用意されました。特に頭の体操問題では解答に至るやり取りが楽しく、正解を聞いて大笑いの一幕も。
合間には、昨年に続き飛び入りで、高橋一加(ひか)ちゃんがAdoの「新時代」を歌ってくれました。




今年の岡本一座の寸劇は、座長の一人芝居で、長谷川伸作「瞼の母」。客席から縞の合羽に三度笠、股旅姿の番場の忠太郎が主題歌を歌いながら登場、お涙頂戴の劇も軽妙な語りで、座を和ませてくれました。


最後は、やはりビンゴゲーム。金賞、銀賞、銅賞をはじめA、B、C各賞など、賞品も盛り沢山。読み上げられる数字に一喜一憂しました。


締めは太田眞相談役による一丁締めで、3時間の宴はお開きとなりました。

今回の参加者は80名、このうち子供が過去最多の22名で若い家族が多く、自治会が正に一つのファミリーであることを象徴するような、親しみのある楽しい会となりました。


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北野中央自治会 楽しかった子供・高齢者合同クリスマス会
子供・高齢者合同クリスマス会は、12月14日(日)13時30分から北野連合会館にて行われました。
参加したのは、当初の申し込み者数からインフルエンザのため、4家族など20名ほどが欠席し、近年ではすこし少なめの78名(子供36名、高齢者8名、保護者25名、お手伝い9名)でした。
会は、坂本青少年育成部長の司会進行で進められ、岡本会長からの挨拶の後、子供たちの自己紹介から始まりました。
みんな壇上に上がり、名前と好きな食べ物などを、元気な声の子や、少しはにかみながら小さな声で話す子など、それぞれに大きな拍手がありました。




次にスプーンを使った、スーパーボール掬いゲームをして楽しみました。


クリスマスケーキはいちごとサンタの乗った可愛らしいケーキで家族ごとに輪になっていただきました。


続いて子供たちの「サンタさ~ん」の呼びかけでサンタクロースが登場、子供たち全員にプレゼントがありました。


最後は、参加者全員でのビンゴで締めくくられました。


今回は、初めての試みで、お手伝いして頂ける方をLINEで募集しました。これに応募してくれた人は5名で、受付、会場準備、サンタクロース役などで活躍して頂き、会を盛り上げて頂きました。
今後、他の行事でも活用できる方法であると思われます。
クリスマス会は子供と高齢者の交流も大切な柱となっていますが、今年も高齢者の参加が少なかったのは残念なことでした。
最後に、会長からの「クリスマス会はどうでしたか?」の問いに子供たちから「楽しかった」と大きな声が返ってきました。
北野中央自治会 清田区交通事故防止決起集会に参加
冬の交通安全運動が11月13日(木)~22日(土)まで、全国各地で行われおり、清田区でもこれに合わせ、11月13日(火)、清田区役所前広場にて、交通事故防止決起集会を開催しました。
参加したのは、清田区内の各町内会連合会と町内会、清田区、豊平警察署清田区災害防止協会など約250名が参加、北野中央自治会からは佐藤交通安全部長ら7名が参加しました。
清田区長の代理の市民部長や豊平警察署交通官、清田町内会連合会代表の挨拶の後、参加者は区役所前の道道真駒内御料札幌線(厚別滝野公園通)に出て、「スピードダウン」などと書かれた旗を振って、走行するドライバーに安全運転を呼びかけました。


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北野中央自治会 第3回役員・班長会議を開催
11月9日(日)令和7年度 第3回役員・班長会議が北野連合会館にて開催され、会長挨拶の後、以下の議題について協議が行われました。
- 議 題
1)合同クリスマス会 12月14日(日)13時30分より北野連合会館にて
高齢者の参加をお願いしたい。会員以外は500円負担
お手伝いはQRコードにて
2)新年懇親会 第1志望 令和8年1月11日(日)
第2志望 1月17日(土) 後日抽選により決定
3)家族構成調査書の提出 令和8年2月15日
4)新入学児童お祝い品贈呈 令和8年3月22日(日)
5)令和8年度 役員・班長候補選定作業
①世帯数確認調査書の提出 1月10日(土)
次年度の班長は本人の承認を得て依頼、
②第1回役員選考委員会 令和8年1月25日(日)
(相談役、会長、副会長、各部長、監事が参加)
③第2回役員選考委員会 令和8年2月22日(日)
(次期役員候補が参加)
6)パートナーシップ排雪について
資料2枚をもとに岡本会長から以下のとおり説明がありました。
パートナーシップ排雪制度は平成4年度から行われているが、経費の増加、実施町内会の減少など、様々な問題があることから、現在、札幌市では2年後にこの制度を廃止し、公費による除排雪としたいとのことで、今年度は、清田区と厚別区で実証実験を行う。除雪幅は4.5mとし従来よりも両側に残す量は多くなる。
特に、期間を限定することなく、通常の除排雪作業の中で行う。
7)その他
上地副会長より 若手会員の意見を聞いて町内会活動更に有意義なものにするため 交流の場を持ちたい。後日、ご案内する。 - フリートーキングでの主な話題
①会議の開催時刻1時にしているが、午前中でもよいのではないか。
②回覧など広報のやり方をもっとデジタル化すべきでないか。
行事の参加申し込みなど申し込み用紙に名前を記入し報告することに抵抗 を感じる人もいる。
③町内会の役員は高齢化が進み、なり手がいなくて苦慮している。今後も持 続し行くためには、より積極的に若手の人材をリクル-トしていくべきではないか。
④アパートが多い班長は、広報さっぽろを配布するのに苦労している。
⑤ごみステーションの管理の困難さとPRの必要性について
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北野中央自治会 災害時の避難所運営と救急救命講習会
10月26日(日)標記講習会が北野連合会館にて開催されました。
1.災害時の避難所運営
講師は、清田区市民部総務企画課 地域安全係長と担当者で、はじめに、避難所開設・運営用ビデオを視聴しました。
講師からは
・特に重要なのは受付とトイレであること
・簡易トイレ(洋式、和式)の設置方法について
実際に使用する用品を使っての実演
・避難所設営について
避難スペース(一人当たり2㎡)通路(1.5mは確保したい)、福祉避 難スペースの設営、ゴミ捨て場と情報掲示板の設置
・簡易ベッドの組み立て 実物にて実演 とても簡単
・防災バッグの中身のリスト例として担当者が実施している物を披露




- 救急救命講習
講師は、札幌清田消防団やまびこレディース隊から5人の女性隊員の皆さん、4か所に分かれ、用意された人形を使って呼吸が停止している状態での救急救命の措置訓練を行いました。
救命措置の手順
- 倒れている人の周囲の安全を確認する
- 反応を確認する
- 119番通報をしてAED(自動体外式除細動器)を手配する
協力してくれる人をはっきり指名して依頼すること
- 胸骨圧迫 胸骨の下半分に両手を重ね5センチほど沈むくらい
100~120回/分を絶え間なく
- AEDの使用 パットの張り方や、傷病者の体から離れてショックボタンを押すことなど
救急車が到着するまで8分ほどかかるとのこと、この間、胸骨圧迫を続けるにはかなりの体力が必要と感じました。
以上が救命入門コースで、この講習参加者全員に札幌市消防局からの受講証が渡されました。




参加者は23名と過去の講習会に比べて少なく、また、ほとんどが高齢者で、是非習得して欲しい知識や体験の機会に、若い会員の参加がなかったのは、とても残念なことでした。